|
バレル研磨処理バレルに製品、メディア、コンパウンド、水などを一緒に入れて回転・振動などの力を用いて、製品成型時にできたバリ取り、光沢研磨などをする加工です。 酸洗処理ステンレスの溶接焼けや梨地の表面を得たい時に行う処理で、光沢のない仕上がりになります。レーザーカットやワイヤーカット面の焼け取りにも用いられ、それによって若干の耐錆性も向上します。 ※材質により、処理不可能なものがある場合があります。 化学研磨処理化学研磨とは、特殊な溶液中に浸漬し、化学反応より研磨面を溶解し平滑化して、光沢を付与する処理です。電解研磨では処理不可能な小さい製品や、複雑な形状の製品などの研磨に適しています。特徴としては、均一な光沢のある平滑な平面になり、耐蝕性も向上します。 不動態化処理ステンレス鋼は本来、空気に触れることにより、自ら不動態皮膜と呼ばれる非常に薄い酸化皮膜を生成します。しかし、この不動態皮膜は不均一で強固な皮膜ではないため、硝酸などの酸化剤中に浸漬する方法や、電解研磨後に硝酸液中へ浸漬する方法などを用いて、均一で強固な皮膜を形成させる表面処理です。また、処理することにより耐食性も向上します。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 2005 Masudakagaku Corporation.All Rights Reserved. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||